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HEALTH MANAGEMENT DECLARATION宮城スバル「健康経営宣言」

宮城スバル「健康宣言」メインビジュアル

「当社は、社員とそのご家族の心身の健康を第一に考え、生き生きと働ける職場環境づくりに努め、 スバルに関わる全ての人々に愛される企業を目指します」

令和2年8月1日
宮城スバル自動車株式会社
代表取締役社長 坂本 和人

健康経営方針

持続可能な会社であるためには、何より従業員とそのご家族の健康を第一と考え、働きやすい環境を構築すべく一人ひとりの健康に着目し、健康経営に取り組みます。また、従業員自身が健康について向き合い、より豊かな生活を送れるよう健康習慣の定着を目指します。

重点取り組み事項

1.社員一人ひとりの健康のために
  • 毎朝のラジオ体操実施ウォーミングアップをして仕事に集中できる準備をしています。
  • 健康診断/再検査受診100%への取り組み健診費用は全て会社が負担をし、社員全員が受診しています。
    これからも安心して働けるよう、再検査対象者への受診促進も積極的に行っています。
  • ストレスチェック実施心のケアも大事。生き生きと働けるためにも毎年実施しています。
    管理者はハラスメント研修やエンゲージメントサーベイ研修で学んだことを活かし、スタッフ一人ひとりと向き合いながらより良い職場環境作りに励んでいます。
  • インフルエンザ予防接種率の向上と感染症対策インフルエンザ集団予防接種を実施し、蔓延防止に努めています。
    また、社員やそのご家族、お客様に安心していただけるよう、引き続き感染症予防対策を継続していきます。
    対応)手洗い・うがい、アルコール消毒、ジアイーノ設置、換気、二酸化炭素測定、検温、飛沫防止アクリルボード設置(事務所・ショールーム)等々
  • 歯科検診推奨歯から全身に広がる疾病があることを展開し、歯科受診を推奨しています。
    住まいの各市町村から届く無料歯科検診を利用しての受診を促進し、健康意識向上を図ります。

歯科検診推奨

2.生き生きと働ける環境整備
  • 完全週休2日制の導入2021年4月、東北地区スバルグループで導入しました。
  • 有給休暇取得促進会議体やポスター展開により取得促進と取得し易い職場環境づくりを呼びかけています。
  • 時間外労働の削減一人ひとりの生産性向上を図り、時間外労働の削減に努めています。
  • 部やサークル活動への参加推進部活動を通じて、社員間のコミュニケーション促進と心身の健康を目指しています。(野球部・バスケ部・フットサル部・釣り部・軽音楽部・アウトドア部)
  • 店舗/工場への配慮ウォーターサーバー(全店)・サービス工場には順次エアコンを設置し、心身への負担軽減につなげています。
    また、熱中症予防対策として、塩タブレットや経口補水液を配付しています。

有給休暇

健康経営組織体制

健康経営組織体制

弊社中長期戦略における健康経営の位置づけ

弊社中長期戦略における健康経営の位置づけ

健康経営と経営課題の繋がり(戦略マップ)

健康経営と経営課題の繋がり

健康経営で目指す目標指標

ストレスチェックと健康診断結果

2021年度 2020年度 2019年度 2018年度
ストレスチェック実施率 99.7% 98.6% 99.3% 100%
人間ドック・定期健康診断の結果
目標値(2022年度) 2021年12月現在 2020年度 2019年度
健康診断受診率 100% 100% 100% 100%
再検査受診率 100% 継続中 100% 92.6%
メタボ率 15% 18% 19.9% 11%
喫煙率 30% 35.6% 37.6% 39.9%

健康診断受診率は100%を維持しており、再検査受診率についても100%達成の見込みとなっています。(まだ継続中のため)

昨年急増したメタボ率は2021年度は約9%減少し、こうしたところから健康意識が高まっていることが窺えます。

喫煙者率も減少傾向にありますが、2022年度目標の30%に向けて、更なる取り組みが必要です。喫煙が及ぼす影響を深く理解してもらい、禁煙に向けた取り組みを定期的に開催していきます。

全体の数値として、ここ数年徐々に高まっているのが高血圧リスク者と脂質異常者リスクです。比較的若い世代にも見られ、早期対処が必要と感じています。こうした生活習慣病はパフォーマンス低下を招くだけではなく、重症化すると脳卒中や心疾患に繋がるため、自覚症状がなくても生活習慣の改善が必要です。健康維持を目指し、無理なく継続的に取り組めるように、様々な情報や体験の場を提供していきます。

人間ドック(40歳以上)の健康状態

(従業員の平均年齢が高くなっているため、40歳以上の健康に着目しています)

高血圧のリスク保有者の割合・脂質異常リスク保有者の割合

〈 今後の健康課題 〉

  • 高血圧リスクの低減
  • 糖尿病リスクの低減
  • 脂質異常リスクの低減
  • BMI(適正体重維持率)の向上
宮城スバルの目指すところ(2030年目標値)
全年齢 40歳以上
メタボ率 喫煙率 高血圧 運動習慣率 糖尿病リスク 脂質異常リスク 肝機能異常リスク
10% 15% 20% 35% 25% 15% 25%

検診結果を受けた2021年の新しい取組み

①OFFICE DE YASAI の導入
社員の健康意識向上の取り組みとして、OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)を導入しました。
日頃の食事に「プラス1」として野菜や果物を摂取する機会を提供し、健康意識向上を図っています。
手軽にしっかり栄養を摂取できるため好評です。

OFFICE DE YASAI

②健康アプリの導入
このアプリでは16種類以上の健康管理ができるため社員へオススメしています。
万歩計や体重管理はもちろん動画が豊富で、本格的なエクササイズが自宅でもできる内容となっています。

健康アプリ

血圧計/AED/健康器具の設置

  • 健診結果から高血圧リスクを抱えるスタッフが多い現状を踏まえ、全店・全部署に血圧計を配置し、健康への意識付けを行っています。
  • 緊急時に誰でもお使いいただけるよう全店にAEDを設置しています。外部講師を招き使用方法をしっかり学びました。社内だけでなく、地域の方もご使用いただける体制となっています。
  • 全店に健康器具を設置し、心身がリフレッシュできる場を提供しています。

AED

女性従業員向け健康セミナー開催

前回の乳がんに続き、今回は子宮頸がんをテーマにセミナーを開催しました。
比較的若年層での発生率が高いこと、また、乳がんに次いで発生率が高いことから企画し女性特有の疾病リスクを学んでおります。セミナー後にはアンケートや相談窓口を設けフォローしています。

女性従業員向けセミナー

女性従業員向けセミナー

管理者向け健康経営セミナー開催

店長・工場長・全職制を対象とし、今後の健康経営の定着・推進に向けたセミナーを開催しました。
健康経営を推し進めていく上での基礎を学び、また時期的な内容として熱中症対策についても学びました。

管理者向け健康セミナー

管理者向け健康セミナー

社員の運動機会とコミュニケーション促進

当社では、社員の健康とコミュニケーション促進を目的として部やサークル活動を支援しています(野球部、フットサル部、バスケットボール部、軽音楽部、釣り部、アウトドア部)。東北地区グループでの交流試合や地域主催の音楽祭に参加しています。社員同士の交流の場が増えることで生き生きとした表情の方が増えていると感じており、仕事から離れた環境下でのコミュニケーションも重要であると感じています。昨今のコロナ禍で従来通りの活動が出来ない状況ですが、県内の感染者数や各人の体調を考慮しながら出来る範囲での活動を行っています。

野球部の活動(東北地区グループ交流試合)
フットサル部の活動
軽音楽部「とっておきの音楽祭」への出場
釣り部の活動

第三者評価

  • 健康保険組合連合会 宮城連合会より、職場健康づくり宣言認定
  • 宮城県「みやぎ働き方改革宣言企業」登録
  • 健康経営優良法人2022(大規模法人部門)認定
  • スポーツ庁 スポーツエールカンパニー認定 2022年